難病 網膜色素変性症ってどんな病気?



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です

今回は今までと違う方向性の記事になります( 一一)

というのも昨年私のツレが今回ご紹介する難病の【網膜色素変性症】という病気に診断されてしまい、少しでもこの病気について理解が進めばいいなぁという気持ちで書かせていただきます(^^)

網膜色素変性症とは?

さてそもそも網膜色素変性症とはどんな病気なのか?
網膜色素変性症は読んで字のごとく、網膜の視細胞が徐々に変性してしまい細胞が機能しなくなってしまう病気です。
明確な原因はわかっていませんが、遺伝子の異常が原因とされています。
 この病気は3000人~8000人に一人とされていて、国内に数万人の患者さんがいます。

 網膜色素変性症の症状

網膜色素変性症の症状としてはまず代表的なものが【夜盲】です。
つまり夜や暗い場所などでは見えにくくなってきます。そのあと視野が徐々に狭くなってきていずれは10度前後まで狭くなってしまうそうです。

進行速度は個人差がありますが、多くの場合は進行は非常にゆっくりな人がほとんどのようで60歳になっていも目が見えるような方も居るとのこと(^^♪
通っている病院では今の彼女の状態から真っ白になるまで最短で5年程度、最長で30年以上と言われました(;^ω^)
詳しくは数年間をかけて進行を確認をし、どれくらい先に見えなくなると予想を立てていく形になっていきます。


社会的失明といわれる0.1以下の視力になることは多いようですが、医学的失明である全盲になる方は数%だそうです。
 なので全く見えなくなる確率はかなり低いとされています。

 網膜色素変性症の治療

気になる網膜色素変性症の治療法ですが、残念ながら確定した治療法はまだありません。進行を止める方法もまだ確立されていない難病になります。
そしてIPS細胞など、一度失ってしまった細胞を再生させるための技術を実用化するにはまだまだ時間がかかってしまうのが現状です。
個人的には 実用化にはあと10年ほどはかかってしまうのではないかと考えております。
そして実用化してもコスト面でまだ私たち一般人には届く金額になるにはまだ時間がかかってしまうでしょう。2014年に行ったIPS細胞移植手術にかかった費用は7000万を越していたというニュースも拝見しました。
 このコスト面、安全性の両方を確立するにはまだまだ時間がかかってしまう事でしょう。ですがこれは病気を完治させる治療の情報でしかありません。
 
現在さまざまな製薬会社や大学病病院などが研究をして病気の進行を抑える薬を開発中です。
完治まではいかなくとも、進行を止める薬などはIPS細胞などよりも低コストで早く完成するはずです(^^♪
現にいくつかの進行抑制薬は動物実験で効果を示した結果も出ています(^^)/
もし治験が問題なく進めば最短で5年ほどで発売されるのではと思っております。

あとがき

いかがでしたでしょうか?今回は網膜色素変性症について簡単にご紹介してみました(^^
網膜色素変性症と診断されてしまっても絶望しないでください!
実際私たちも診断された直後は現実を受け入れることができなくなってしまいましたが、時間とは不思議なもので今では診断前と同じように生活をしております(^^)

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