グラフを作成する 1



The following two tabs change content below.
アバター

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

グラフを作成する 1

どうも、、takaです、今回は【グラフを作成する】方法についてご紹介していきます(^^)

グラフは結構奥が深いので複数回に分けてご紹介することになりそうです(;´∀`)

グラフを作成する方法

グラフには二つのオブジェクトがあります。【Chartオブジェクト】と【Chartobjectオブジェクト】です。

オブジェクト名説明
Chartオブジェクトグラフシートを作成してグラフを作成する場合
Chartobjectオブジェクトワークシート上にグラフを作成する場合

ざっくりいうと、このような使い分けをします。この二つのオブジェクトはほぼ同一な使い方ができるので、必要に応じて使い分けをしてください

グラフを作成する

では実際にグラフを挿入してみます。グラフを挿入するには【Chartobjectオブジェクト】または【Chartオブジェクト】の【Addメソッド】を使用します。

グラフシートを作成する場合

グラフシートを作成してグラフを挿入する場合は、グラフシートを作成するシートの位置を指定する必要があります。

ワークシートに挿入する場合

ワークシートにグラフを挿入する場合はAddメソッドにて【Add(表示位置,表示位置,グラフの横幅,グラフの高さ)】を指定する必要があります。※この設定は必須です

  • 表示位置横=30
  • 表示位置縦=100
  • グラフの横幅=300
  • グラフの高さ=200

という風になります。

フォロー・チャンネル登録お願いします

■Twitterフォロー

■YouTubeチャンネル登録

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Sponsored Link

 

WordPressでブログを始めるなら

WordPress簡単インストール&安心の安定性

レンタルサーバー Xserver

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です