グラフを作成する意味とグラフの基本



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

グラフを作成する意味とグラフの基本

どうもtakaです、今まで何気にグラフ関係の記事というのは書いたことがなかったようですので少しグラフについて書いていきたいと思います(^^)/

グラフの役割

グラフといえばExcelでは切っても切れないものといっても過言ではないですよね?

数字だけがつらつら並んでいる資料より、【わかりやすいグラフ】がついた資料の方が見やすいと思います(^^♪

下の画像を見てみて上と下の画像をパット見てどちらがぱっと見で内容がわかりますか?

 

このようにグラフを作成すると【データの可視化】ができ【情報をわかりやすく把握】する為にはなくてはならないものです( ^ω^ )

Excelで作成できるグラフ

Excelでは基本的に10種類のグラフを作成することができ、それぞれグラフに特徴があります、可視化するデータをもとにそれぞれの特性に合ったグラフを選ぶ必要があります。

Excelで作成できるグラフの名称とそれぞれの特徴を【簡単に】説明していきます。

縦棒グラフ

まずは一番メジャーなグラフといえば棒グラフですね!

縦棒グラフでは横軸(項目)にそって縦軸(データ)の数値が表示されます。【値の比較】などに向いています( ^ω^ )

折れ線グラフ

続いて折れ線グラフ、折れ線グラフは【時間(期間)経過による数値の変化】を把握するのに適しています。Googleアナリティクスなども折れ線グラフで表示していますよね(笑)

円グラフ

円グラフは全体に対する割合 として表示されます。【構成比】を見るのに適しています

よく一日の時間の予定を書くときなどに使用されます(^^)/

横棒グラフ

簡単に言うと縦棒グラフの横版です(;´∀`)使う場面ではあまり大差ないかもしれませんが、項目やデータ量などによって使い分けをするといいかもしれません!

面グラフ

折れ線グラフをオシャレにした感じですが(笑)

使い方としても折れ線グラフと似たような使い方になります。ですが、前の期間との対比などを見る場合はこちらが見やすい場合もありますのでデータによって使い分けするのがおすすめです!

散布図

散布図は、縦軸と横軸で別データを用意して、データが合致するところへ印をつけていくグラフです。【2つの値の相関性】を考えるときなどに使います。

※下記の使い方は間違っています(;´∀`)

レーダー

よくゲームのパラメーターで見るグラフですね(笑)複数の項目をわかりやすく見れるので、商品や人の【強味や弱みを明確にする】ときなどに役に立ちます(^^)/

 

まとめ

今回はグラフの基本について簡単に記事にしてみました、Excelでは今回ご紹介した以外にも複数のグラフを作成することができますので、その都度自分の目的に合ったグラフを作成してください( ^ω^ )

 

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