ダイアログボックスを使ってファイルパスを取得【FileSystemObject(FSO)パート1】

ダイアログボックスを使ってファイルパスを取得【FileSystemObject(FSO)】

システム開発をしているときにファイルの保存先などを指定するときにどのように指定させますか?ファイルのアドレスを入力するようにしていますか?

確かにこの方法だと開発では簡単に導入できます。ですが打ち間違いなどでエラーになったり、そもそもアドレスを入力するのも手間ですよね?できればダイヤルボックスを使用してフォルダを指定したいと思いませんか?
こんな風に

今回はこのようにダイアログボックスを使用してファイルパスを取得する方法をご紹介します。

FileSystemObject(FSO)を利用する

画像のようなダイアログボックスを使用してファイル操作を行う場合にはFileSystemObject(以下FSO)を使用しますFSOを利用するとファイル、フォルダ、ドライブの様々な操作を行うことができます。

FSOを利用するには、Microsoft Scripting Runtime を参照設定する必要があります。

まずVBEを開いて頂き、「ツール」→「参照設定」と進んでください。

ダイアログボックスが表示されたら、FSOを使用するためにライブラリの中から「Microsoft Scripting Runtime」を探し出してチェックマークを付けて、「OK」ボタンを押してください。


 

 

ダイアログボックスを使ってファイルパスを取得するコード

 

コードの実行

実際にコードを実行してみましょう

しっかりと表示されれば成功です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標