VBA 繰り返し処理For〜Next



The following two tabs change content below.

taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

今回は変数の花形!

繰り返し処理についてです(^^♪、VBA・・・プログラムを勉強していくのなら必ず必要になってくるのが、この「繰り返し処理」です。

繰り返し処理をする方法は他にもありますが、繰り返し処理が初めての方には回数を自分で決めることができる【For〜Next】がおすすめですので、今日は【For〜Next】で繰り返し処理を記述していきます。まずは基本の使い方を見ていきましょう(^^♪

繰り返し処理の基本的な使い方【For〜Next】

というわけで、まずは「For〜Next」の基本的な使い方がこちら↓(^^)

For〜Nextはスタート値とゴール値に任意の数値を入れて処理をすることができます(^^♪

カウント変数は処理を繰り返すたびに値が1ずつ加算されていき、カウント変数がゴール値になるまで繰り返し処理を行います( ..)φメモメモ

つまり「1 to 10」 なら10回処理、「5 to 10」なら5回の処理が実行されるということですね(^^♪

では実際に動かしてみましょう ^^) _旦~~

下のコードはセルA1~A10に1を記入するコードです。

  1. 宣言は変数に数値を入れるのでLongを宣言します。
  2. For  i から変数に入れたい数値のスタート値(1)とゴール値(10)を指定する
  3. Cells(i,1)のiにはスタート値の1からゴール値10を順に繰り返していく。
  4. Nextは折り返し地点になりForの後に戻る。

これがFor〜Nextの基本の使い方になります(^_-)-☆

変数にSTEPを追加する

つづいて少しだけFor〜Nextの応用の使い方「STEP」について(^^♪

基本的にFor〜nextの変数はスタート値から順に1ずつ繰り返していくのですが、STEPを追加することで変数に数値を加算することができます。

このコードを実行すると下記画像のような結果になります(-ω-)/

Step 2を追加するとカウント変数が2ずつ加算されていくことになるので、1.3.5.7.9という数値を変数に代入されることになります(^^)

注意点
Stepを追加した場合はゴール値の数値以上かどうかを判定しますので、上記のコードの場合は9で止まるという事になります

For〜Next中にFor〜Nextを入れる【入れ子】

さて、繰り返し処理に慣れてきたらぜひ実践していただきたいこと・・・それは繰り返し処理に、繰り返し処理を入れ込む【入れ子】です(^^♪

下記のコードは変数Aの中に変数Bを入れ子することによってCells(1,1~10)を繰り返し、終了したらCells(2,1~10)を処理していくコードになります。

 

画像を見ていただくとわかると思いますが、セルのA1(Cells1,1)~J10(Cells10,10)まで数値が入力されましたね(^^)/

このコードは今後複雑なシステムを作成するのに必ず役に立つことなのでぜひ覚えておいてください(^^♪
習うより慣れろ、という言葉があるように一度この上記のコードを編集して実行をしてみてどこがどのように変わるのかを自分で確認するのが一番覚えるかと思います(^^♪

ぜひ一度お試しください(^^)/

 

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Sponsored Link

 

特別企画!IT企業の実情をIT企業の社長に聞いてみた!

独学者が多いVBAプログラマー「せっかくプログラム言語を覚えたし、IT企業に転職しようかな?でも、IT企業って良いイメージ聞かないし実際はどうなんだ?」という疑問にIT企業の社長に直に聞いてみました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です