VBA ユーザーフォームのデザインを考えてみる2(コマンドボタンエフェクト)



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

VBA ユーザーフォームのデザインを考えてみる2(コマンドボタンエフェクト)

どうも、takaです。少し前にユーザーフォーム上のメニューに動きを付けるという記事ををご紹介したと思います【VBA ユーザーフォームのデザインを考えてみる(アニメーション効果作成)】が、今回はメニューに配置するであろう【コマンドボタン】に少し工夫をする方法をご紹介します(^^♪

 

前回にも載せましたがVBAのメニューは下記のようなものが多いと思うのです。

このようなメニューを脱すべく今回はコマンドボタンにエフェクトをかけようと思います。

今回作るフォーム

今回は前回の【VBA ユーザーフォームのデザインを考えてみる(アニメーション効果作成)】を流用していますので似た形になります(;^ω^)

  • frameコントロール:1つ
  • commandbuttonコントロール:4つ

プログラムの流れ

今回のプログラムの流れはすごく簡単で

  1. Formを読み込み時commandbuttonのフォント色と背景色を指定。
  2. commandbutton上にマウスポインターが来たら文字を太字にする。
  3. マウスポインターがフレーム上に来たら太字を解除する

だけです(。-∀-)

ですがこれだけでも結構違うので試してみてください(^^♪

デザインを変更するコード

ではcommandbuttonコントロールにエフェクトを付けるコードはこちらです、配色などはお任せします(。-∀-)

コード中の【Controls(“CommandButton” & i)~】の使い方についてはこちらをご覧ください【Textboxを変数で操作

実行結果

実行した結果画像を見比べていただくとわかると思いますが若干文字が強調されているのがわかっていただけると思います(^^♪

 

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