表示されていないユーザーフォームコントロールを表示する方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

表示されていないユーザーフォームコントロールを表示する方法

表示されていないコントロールって?

こんばんはtakaです、今回は【表示されていないユーザーフォームコントロールを表示する方法】という事で、ExcelVBAのユーザーフォームでデフォルトではツールボックスに表示されていない隠された?コントロールが存在します。

ExcelVBAを普通に使用している中で、既存のコントロール(TextBox・ListBoxなど)があれば大抵の方は困らないと思います。そしてそれ以上使おうする方もあまりいないと思います。

ですが、私も含め一部の変態 物好きな人は既存のVBAコントロールでは満足ができずにExcelVBAでGoogleマップを開いてみたり、手入力フォームを作成してみたりと・・・

今まで使用していたコントロールではできない機能を実装することができる新しいコントロールが存在します。

 

今回はそんな変態 物好きな人の為に表示されていない【その他のコントロール】の表示方法をご紹介します。

その他コントロールを表示する方法

その他コントロールを新しく表示する方法といっても非常に簡単にできます。

今回はwebページをユーザーフォーム上で表示することができる【WebBorwserコントロール】を表示させます。

まずユーザーフォーム画面から【ツールボックス】を表示させて、【ツールボックス】上なら、どこでもいいので右クリックを押してください。

このように【その他のコントロール】という表示が出てきたと思いますこれを選択すると追加できるコントロールが一覧で表示されます。

今回は【Microsoft Web Browser】を選択してください。

ツールボックスを確認してみると新しいコントロールのアイコンが表示されているはずです。

注意点

注意点というのか悩みましたが、今回紹介したコントロールの追加の方法ですが【その他のコントロール】を使用している方、解説をしている方は割と少ないです。情報が少ないので使いこなすには時間と努力が必要です。

今回記事に出てきた【Microsoft Web Browser】はその他コントロールの中でも情報量が多い方なので初心者の方にもお勧めです。

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