ExcelVBAとPowerPointの連携パート2【シェイプのテキストを取得する】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、前回はExcelVBAでPowerPointを操作してみたという記事でしたが、今回も同じジャンルです(笑)

今回は「シェイプのテキストを取得する」方法についてご紹介します!需要があるかは不明ですが(笑)

PowerPointにおけるシェイプとは?

さて、Excelなど操作しているうえで「シェイプ」という単語を1度くらい見たことがあるのではないでしょうか?

Excelでいうシェイプとは言わば「図形」のことを指し、VBAなどでもその操作をすることもできます。

PowerPointでいうシェイプも同じことで、主に図形やテキストボックスを操作することになります。ただ1つExcelと違うことは「PowerPointではシェイプしかない」という事、つまり「写真だろうが、グラフだろうがテキストボックスだろうがすべてPowerPointのスライド上にあればシェイプ」という事です。

ExcelVBAではセルの操作などがありましたが、PowerPointではシェイプ操作が主になります。

ExcelVBAでPowerPointの全スライドのシェイプのテキストを取得

はい、長いタイトルになってしまいましたが、「ExcelVBAでPowerPointの全スライドのシェイプのテキストを取得」してみようかなと思います(^^)/

まず上記のように適当にスライドにシェイプを置きます。このコードはテキストボックス以外でもシェイプであれば問題なく動作します!

スライドのシェイプのテキストを取得サンプルコード

今回作成したコードはPowerPointのスライドにあるシェイプを取得して、下記の画像のようにExcelに書き出すコードです。

少しテキトーに作成したので、万が一おかしな挙動がありましたらコメントか何かでお知らせください(;^ω^)

今回のコードはシェイプのみで、残念ながら「表」については対応しておりません。、表があるスライドがある場合にはエラーとなってしまいますのでご注意ください
 

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