ExcelVBAからLINEを操作してみた【メッセージの送信】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

ExcelVBAからLINEを操作してみた【メッセージの送信】

どうもtakaです、今回は【ExcelVBAからLINEを操作してみた【メッセージの送信】】という事で、実験的に操作してみましたので参考までに(;´∀`)

ものすごく簡単なコードですのであまり期待しないでいただきたいのですが(笑)

準備

※まず今回のコードを実行するにはPC版のLINEがインストールされている必要があります。

LINEのダウンロードはこちら

ログインが完了したらLINEのタスクID(PID)を調べておいてください
※タスクマネージャーなどで確認ができます

今回はメッセージを送るだけを目的にしているので、メッセージを送る前に送る人に対して下記の画像のように【送り先の人にフォーカスを合わせた状態】にしておいてください

今回LINEを操作するという事で、失敗するといろいろな人に迷惑がかかる可能性があるため念のためMicrosoftのAI【りんな】を相手にVBAでメッセージを送るようにしています。

今回はメッセージを送るのが目的になっていますのでログインや送り先などは考えおりません。

Excel側の準備

送りたい内容をセルA1に入力してボタンを押すという単純な流れなので、送信ボタンをとりあえず作成するだけでOKです。

プログラムの流れとSampleコード

プログラムの流れとしてはこのようになります↓

  1. 送りたい内容を入力したセルA1をコピー
  2. AppActivateステートメントでLINEのタスクIDを指定してLINEのウィンドウをアクティブにする。
  3. SendKeysを使い”^(v)”【Ctrl+V(ペースト)】をLINE上で実行して本文を入力
  4. 同じくSendKeysでエンターキーを押しメッセージを送る

このような流れになります( *´艸`)凄い簡単なコードですが面白いと思いましたので公開しました!

これだと携帯で受信してPCで送るとかすれば仕事するふりしてLINEが出来ますね(笑)

ExcelからLINEを送るコードは下記のコードになります。(このコードはsheet上に設置されたボタンを使うという想定です。)

ご注意

ループ処理などでのいたずらはすごく迷惑がかかるのでおやめください

 

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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