Excelでインターネットエクスプローラーを操作する【準備編】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

Excelでインターネットエクスプローラーを操作する【準備編】

Excel×インターネットエクスプローラー

そもそも「Excel VBAからIEを操作できる」と言っても、メリットがすぐ思いつかないかもしれません。

たとえばWebページ上のテキストをExcelのワークシートにコピー&ペーストして、次のWebページを見てというていう繰り返しの作業があるかと思います。

その逆で、シート上で一覧になってるデータをWebページの入力欄にコピペして登録の繰り返しのような作業など・・・
こういう作業がVBAで全て自動でできるようになると思うと覚えよう!と思いませんか?

 

私は実務で【シート上で一覧になってるデータをWebページの入力欄にコピペして登録の繰り返しのような作業】にぶち当たりその作業だけで1~2時間を費やしていました。

ですが、VBAでIEを操作する方法を覚えて専用システムを構築した結果、数時間かかっていた作業が

10分で完了しました!

しかも面倒な操作は皆無!ただ待っているだけの時間でした。これだけでも覚える価値があると思います。

今回はそんなExcelでIE(インターネットエクスプローラー)を操作する方法【準備編】をご紹介していきます!

 

Excelでインターネットを操作する準備

 

まずExcelでインターネットを操作する前に必要な準備をしていきましょう。

まずVBAでIEを操作するために参照設定でライブラリを追加する必要があります。

VBEを開いて頂き、「ツール」→「参照設定」と進んでください。

  • Microsoft HTML Object Library
  • Microsoft Internet Controls

そして、上記二つのライブラリにチェックを入れてOKをします。

これで準備は完了です。

次回

次回は実際にExcelでインターネットを操作してみます!どうぞお楽しみに|ω・)チラ

 

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