ExcelとWord連携パート2【セルの値をWordに転記してみよう】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、少し前にExcelVBAからWordを起動してみるという記事を公開しましたね!ExcelからWordを起動するというのも変な気分ですよね(笑)

さて、起動や終了するのはいいですが、文字を入力できなければいけません。

ですが、正直に言いますが「わざわざExcelから文字を入力するだけでは意味がありません」なので今回はセルの値をWordに転記する方法をご紹介していきます(^^)

ExcelVBAとWordを連携させる方法は下のリンクで確認してください!

リンク:【ExcelとWord連携パート1【ExcelVBAからWordの起動と終了】

今回はお試し用に簡単にこんなファイルを用意してみました。

ExcelVBAからWordにセルの値を転記するサンプルコード

では、サンプルコードですが、今回はセルA1~A10のセルの値を新しく作成したWordドキュメントに転記するコードです。

今回は前回からいくつかステップが追加されております。

  1. オブジェクト変数を宣言
  2. インスタンスを作成
  3. ブックとシートを指定
  4. Wordを表示
  5. Wordにドキュメントを追加
  6. セルの内容を変数に代入
  7. セルの内容をWordに転記
  8. Wordを終了

オレンジの文字が前回からの変更点です。正直③と⑥はVBAの基礎の部分になるので実質解説するのは7番のみです。

実行してWordにこのような画面が表示されていれば成功です。

ファイルやコードの利用、WEBサイトの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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