ExcelとWord連携パート1【ExcelVBAからWordの起動と終了】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

さて、今まで【ExcelとAccess】や【ExcelとOutlook】などの連携を試してきました・・・

今回ようやく

【ExcelとWord】

を始めていきたいと思います(^^)/

ExcelVBAとWordの連携

さて、Officeソフトといえば【WordとExcel】ですよね!

そんな広く知られているWordとExcelですがVBAとして扱われるのはいつもExcelです。またExcelから他のOfficeソフトを操作する(OLE)を扱う記事もOfficeソフトの中でも影の薄いAccessにすら負けてしまうほどWordVBAやWordをOLEで操作を取り扱っているサイトが少ないです(*_*;

私もWord事態は得意ではありませんが、せっかくOffice365を導入したので取り扱って行こうと思います!

さて、そんな記念すべき1回目は【【ExcelVBAからWordの起動と終了】について紹介していきます!

ExcelVBAでWordを操作するための準備をしよう!

さて、まずはExcelVBAからWordを起動するところから始めてみましょう!

参照設定を使用した場合のコードで紹介してきます。

参照設定する方法はこちらを参考にしてください。
Wordを参照設定する場合は【Microsoft Word ##.# Object Library】を探し出してください

参照設定とCreateObject関数の違いについてはこちら
VBA CreateObject関数と参照設定の違い

ExcelVBAからWordを起動してみよう!

ではさっそくExcelVBAからWordを起動してみましょう!

今回はとっても短いコードとなっております。

  1. オブジェクト変数を宣言
  2. インスタンスを作成
  3. Wordを表示

の3ステップです(^^)/

これでとりあえずWordが起動されたと思います。

ExcelVBAからWordのドキュメントを追加しよう!

ですが、画像のようにドキュメント(紙の部分?)が表示されていない状態だと思います。

これでは文字を打つことができないので、先ほどのコードに【WordApp.Documents.Add】を追加して実行をしてみてください。

【WordApp.Documents.Add】を追加したコードはこちらになります。

このコードを追加することによって【新しい文書】が作成されているはずです。

ExcelVBAからWordを終了してみよう!

では最後にExcelからWordを終了してみましょう。

Wordを終了するには 「WordApp.Quit」というコードを追加してみてください。

恐らく今回のコードを実行しても【Wordを起動して閉じるだけ】なので、Wordの画面が表示されないかと思いますが、Wordのアイコンをしっかり見ていると一度起動して終了しているのがわかると思いますので確認してみてください。

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