ExcelVBAとGoogleマップの連携2



ExcelVBAとGoogleマップの連携2

どうも。takaです(^^♪ まだ風邪が完全に治ったわけではありませんが、ぼちぼちブログを再開したいと思います ^^) _旦~~

さて、先日【通りすがり】様より【ExcelVBAとGoogleマップの連携】で紹介していたサンプルが使えない、というコメントをいただきましたので確認してみると、本当にWebBrowserコントロールが真っ白になってしまう状態になっていました( ;∀;)スイマセン

これでは前回の記事がまったく為にならない記事になってしまいます(;^ω^)

なので今回は前回の構成を引き継ぎながら使える方法をご紹介していきます(笑)

なぜ前回のフォームが使えなくなったのか?

そもそもなぜ前のプログラムが使えなくなったのか?私が思うに【Googleの仕様変更】が原因だと考えております。プログラムの変更などはしていませんし、同じ仕組みで作った別プログラムも同じく動作していなかったので(;^ω^)

まぁ【WebBrowserコントロール】は【Internetexplorer 7(インターネットエクスプローラー)】(2006年)相当と考えられ、もう11年も前の規格になります。

Googleとしても【これ以上サポートできない】と切られてしまっても何ら不思議ではありませんけどね(;^ω^)

代替え案

さてこのまま使えない状態にするのはいかがなものかということで、正直困りました(´ω`)私自身Javascriptはできないので、、、(苦笑)

そんな私が考えた代替え案ですが、前回の部分からWebBrowserコントロールを【Internetexplorer 11】に置き換えてしまえばいいんじゃないか?

そうすれば前回の仕組みをほとんど変えずに再利用できるのでは?という考えに行き着きました!(^^)!

それにこの代替え案によってスクリプトエラーばかりだった地図もサクサク動きますし、ストリートビューも使用できます!(^^)!

というわけで今回は前回の記事からWebBrowserコントロールの部分をIE11に置き換えて動かすプログラムをご紹介します!

サンプルコード

前回からの変更はExcelファイルだけなのでそれ以外のコードは前回の記事をご覧ください(^_-)-☆
ExcelVBAとGoogleマップの連携

Excelファイルのコードは以下のようになります。

 【Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。】が表示された場合

 

IEの右上の歯車のマークから互換表示設定を選択してください。

次にイントラネットサイトを互換表示で表示するのチェックが入っている場合チェックを外してください。マップが表示されるはずと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?とりあえず一応は形になったかなと思っておりますが、なにか別案があればコメントやお問い合わせで案をいただけると助かります(笑)

今回はIEを操作するので【Excelでインターネットエクスプローラーを操作する【準備編】】や【Excelでインターネットエクスプローラーを操作する【実践編】】も観ていただくのもいいかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標