Excel入門 操作の取り消し やり直し



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

Excel操作をときに間違えて操作してしまうときがあります、人間ですから失敗は仕方ありません(^^)

今回はそんなときに対する対処法をご紹介します(^^)/

Excel操作は操作の取り消し可能!

エクセル(Excel)では、間違ってクリアや削除してしまった場合でも、ツールバーの「元に戻す(取り消し)」ボタンで戻すことができます(^^♪また、その操作をやり直すには、「やり直し」ボタンでやり直すことができます!

他のオフィスソフト(ワードやパワーポイント)でもこの方法は同じですので、ぜひ覚えておいてください(^-^)

このボタンが実行できるのは、ボタンの色が青で表示されている場合のみです。薄い灰色で表示されている場合は取り消し・やり直しができません。ここは作業状態によって変わってきます。

取り消しは100操作まで!

取り消すことができるのは、直近100回の操作まで取り消しが可能です!(Excel2013の場合)

下記画像のように、各ボタン右の矢印マーク(▼矢印)をクリックすると、最近行った操作のリスト(100回)が表示されます(^-^)

ここからどこまでさかのぼって取り消し・やり直しをするかを選択できます(^^)/

注意点

取り消しをするにあたって少しだけ注意点です!!

  1. マクロを実行した後は取り消しやり直しができない
  2. 1度閉じたファイルは取り消しができない

です(;^^)

マクロ(VBA)を実行した後は取り消しやり直しができない

表記のとおりです、マクロ(VBA)を実行した場合、取り消しの履歴がリセットされてしまいます。

なので間違ってマクロを実行してしまった場合は取り消しができないので注意が必要です(;^ω^)

1度閉じたファイルは取り消しができない

1度閉じてしまったファイルは取り消し履歴がリセットされてしまうため、間違えて保存して閉じてしまったあと開いてもう一度元に戻そうとしても元に戻すことはできません(;^ω^)

大事なデータの場合はファイルのコピーを用意しておきましょう(^_-)-☆

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