Excel入門 データのクリアとデータの削除



どうも、takaです(^^♪

Excelでは入力されたデータを消す場合、大きく分けて「クリア」と「削除」の2種類が存在します、意味は同じかもしれませんがExcelではキチンとした「」があります(;^ω^)

今回はそんあ「データのクリアとデータの削除」についてご紹介していきます(^^♪

データのクリアとデータの削除の違い

さて、具体的に「クリア」・「削除」の違いとは何か?それぞれ具体的に何を示すのかをご紹介します。

クリア

まずはクリアについて、Excel上でのクリアとは主に「セルに入力されたデータを削除」したときに使用されます。

  1. セルに入力された文字
  2. セルに入力された数式

などです。クリアの手法は主にキーボードの「Deleteキー」を用いられますが、一つのセルの場合は「Backsspaceキー」も使われる事もあります。

データのクリア方法

  1. クリアしたいセルの選択
  2. Deleteキーを押す

以上!

削除

Excel上での削除は主に「セル・列・行そのものを削除する」場合に使用されます。

  1. セル自体を削除
  2. 行自体を削除
  3. 列自体を削除

これらを行った場合は削除とみなされます。セルや列、行の存在を削除するというイメージでいいと思います(;^ω^)

削除をする方法簡単で

  1. 削除するセルの選択
  2. 右クリックでメニューを表示し削除選択
  3. 削除後のセルのシフト先を選択

の3ステップでOK(^^♪

実際に試してみましょう(-ω-)/下の2枚の画像をご覧ください

この画像ではセルのA3~A17までを削除しました、削除する場合「左方向にシフト」など削除後、削除された位置のセルを穴埋めする部分をどこから引っ張ってくるか選択します。

画像では左方向にシフトを選択したため右側にあったデータが削除した部分に穴埋めされた形をとっています(^^)/

なので削除時に「上方向にシフト」を選択した場合はA18~A32のデータが移動ということになります(^-^)

まとめ

クリアと削除の関係性はご理解していただけましたでしょうか?

  • クリア:セルの値や書式のみを削除
  • 削除:セル・列・行そのものを削除

となります!

今はなんとなくの理解でも構いません、実際Excelを使っていくと。クリアと削除は使う場面が全く違うので感覚的に理解すると思います(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標