Excel(エクセル)ってなに?Excel資格所持者が解り易く解説!



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも!taka です(^_-)-☆

Excelの基本を書くと決めて初めの記事です(^^♪

Excelとは何ぞや?という人にとっては今のこのサイトは全く意味不明なサイトとなっているかと思いますが、一応このサイトはすべてExcelについて取り上げています(;^ω^)

さて、ここらが本題

Excelってなに?

パソコンのソフトウェアといえば、「Word(ワード)」「Excel(エクセル)」、誰でも名前くらいは聞いたことはあるのではないでしょうか?

でも名前を知っていてもExcel(エクセル)とはどんなものなのか?この記事を見に来ている人はよくわからないですよね(;^ω^)

学生時代ではあまり使う機会も無いかもしれないExcelですが、おそらく社会人になって一番使うソフトウェアはExcelです(^_-)-☆

事務員の求人ではまず必ずといっていいほど【PC操作ができる方(Excel・Wordができる人)】という記述があります。

Excelはパソコン教室では必ずといっていいほど授業がありますし、国家試験の問題にExcelの問題が出題されるほどです。

※基本情報技術者試験の午後選択問題【表計算】

それほどExcelが使えるというのは重要なことなのです(^_-)-☆

ですが、パソコン初心者の方からしたらExcelってなに?どういうものなの?疑問は尽きないことでしょう(;^ω^)

今回はそんな方のためにExcelの【基本】についてExcelの資格【Microsoft Office Specialist】所持者の私がご紹介していきます(^^♪
偉そうに言っていますが簡単な資格です(笑)

Excelとは?

さていよいよ本題、Excelとはなにか?

Excelは皆さんが使っているであろうPCのOS「Windows」を作成している事で知られているMicrosoft(マイクロソフト)が開発した「表計算ソフト」です。

表計算といいう名の通り、表をもとに様々な計算が可能になります。また計算した内容を並べ替え・グラフによる可視化など使い方によっては様々なことが可能になるのです!

なので中小企業だとExcelで作成した請求書など使っている企業も多いと思います。

それに加え昔はPCにExcelがあれば家計簿などを作成していた方も多かったですが、最近はスマートフォンの家計簿アプリなどが普及したこともあり、Excelに触れる機会も少なくなってきたと考えられます(;^ω^)

 

Excelで何ができるのか?

さて、Excelを使えると何ができるのか?上記で少しだけ書きましたが、Excelでできることは計算だけにとどまりません。

Excelを覚えると下記のような事が可能になります。

機能名説明
表計算Excelの計算機能を使用して計算機能付きの表が作成できます。用意されている関数を使用することにより様々な機能を追加することも可能です。
グラフ作成データをもとに様々な形のグラフを作成することができます。
データ解析データをもとに様々な条件をもとにデータを分析することが可能です。
データベースExcelの形式上簡易的なデータベースとして使用することも可能です。そのための機能も標準で用意されています。
図表作成図を作成する【オートシェイプ】機能や【SmartArt】を使用することにより、フローチャートや組織図などを簡単に作成することができます。
プログラミング(VBA)ExcelにはVBAというOfficeソフト専用のプログラム言語、プログラム環境が標準で実装されています。VBAを覚えることによってExcelの様々な操作が自動化することが可能となります。VBAについてはこちら

 ↓Excelの基本画面

画像の中のたくさんある小さいマスを【セル】といいます。Excelではこのセルに数値や式を入れることによってさまざまな計算が可能になります(^^♪

上の画像ではB列に【A列データ×1.08】という計算式を入力されていてその答えを表示しています。

Excelを覚えるメリット

さて、Excelを覚えるとどのようにメリットがあるのか?

私は今まで何名かの事務員に対して仕事を割り振ったりすることがありますが、事務員としてExcelが使えない人は正直【戦力外】です(;´Д`)

そう、中小企業では【仕事ができる】=【PCができる(主にExcel)】ということにつながるのです!

Excelが使えるとなれば、【この人にならこの仕事任せられる】と思われやすく上司や先輩に対していい印象がもたれる事でしょう。

そしてExcelの機能を知っていることによって仕事の効率化を図り、仕事を早く終わらせることも可能になってきます(^^♪

もちろん新卒の方などに高望みをしているわけではありません。【Excelで対象の値に対して四則演算ができればひとまずはOK】です。

ですが、転職を希望している方など、即戦力を求められる立場の方はせめて下記のExcel中級くらいのことができていたほうがいいでしょう。

Excel操作を覚える順番

さてExcelでできることや覚えるメリットはなんとなくお分かりいただけたでしょうか?

Excelで出来る事を主に書いてきましたが、実際どのような順番で覚えればいいのか?私は我流で覚えた身ですので偉そうなことは言えませんが下記のような流れで覚えていけば問題ないかと思います!
※数値は対象の前後はあるかと思いますが、このような流れを踏むと様々な応用にも対処できるはずです。

Excel初級

とりあえずこれくらい出来れば【Excelなら少しはできます。】といえるレベルです(^^♪
Excelの基本操作を知っていて、既存で作成されている表を壊さないで操作ができるレベルが初級と考えています。

  1. ファイルを開く・ファイルの保存を間違えなくできるようになる。
  2. 数値を入れてみたり四則演算をできるようになる。
  3. 簡単な関数を覚える(合計を求める関数や平均を求める関数など)
  4. コピー&ペーストをできるようになる。
  5. セルの書式の設定方法を覚える。
  6. 並び替えやフィルターにて必要なデータを見つける方法を覚える。
  7. 印刷の設定を覚える
  8. 簡単な表を一つ作成してみる(請求書など)

Excel中級

初級に加えてこれくらい出来れば求人の【Excelができる方歓迎】にも応募して問題ないレベルです(^_-)-☆
中級はグラフ付きなど少し凝った表を作成でき、IF関数やVLOOKUP関数など少しだけ複雑な関数が問題なく使える方が中級者といえると思います。

  1. データによって最適なグラフ作成ができるようになる。
  2. IF関数やVLOOKUP関数など少し難しいを覚える。
  3. 条件付き書式で条件によって値の文字の色や大きさを変更できる。
  4. Excelファイルにパスワードを付けることができるようになる。
  5. ピボットテーブルを覚え始める。
  6. 家計簿を作ってみる。(グラフや科目設定などができるものが望ましい)

Excel上級

上級者となると社内で頼られる存在になっていることでしょう。先ほどの【Excelができる方歓迎】だったら堂々と応募できるはず(^^♪
事務員としてExcelが使えるゴールといってもいいかと思います!ここまで覚えれば【私Excel得意です】といっていいと思いますよ!

  1. 重複データの確認ができるようになる。
  2. Accessなど、別ファイルのデータをインポートエクスポートできるようになる。
  3. ピボットテーブルが問題なくできる。
  4. マクロ(VBA)が使える※

最後に

いかがでしたでしょうか?

今までVBAについての記事ばかり書いていたので、要領がわからず数時間かけてこの記事を書きました(;´Д`)←

なるべく解り易く書いたつもりですが解りずらい場合は、【〇〇がわかりずらい~】などをコメントを頂ければ改稿させて抱きます(^^♪

これからExcelについての記事を書いていくので今後の更新をお楽しみに!!

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