Excel入門 ExcelにおけるBook(ブック)・Worksheet(ワークシート)・セルとは



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

今回はExcelの基本「Book・ワークシート・セル」についてご紹介していきます(^^♪

ExcelにおけるBook(ブック)とは

まず「Book(ブック)」はExcelファイルのことを指します。1つのBookが1つのファイルとして構成されており、どうしてBookと呼ばれるか?

Bookの中には複数の「Worksheet(ワークシート)」が存在していて,まるで本のような構成になっているからBookと言うのだと思います。

ExcelBookには、『Excel ブック(*.xlsx)』や『Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)』『Excel 97-2003 ブック(*.xls)』など様々な種類がありそれぞれファイル形式や機能が異なります。

Bookは上記で説明した通り通りワークシートを集めて保存するファイル形式が「Book」となります( ..)φメモメモ

Bookを作成するにはExcelを起動して「空白のBook」選択することによって新規にExcelファイルを作成することができます。

空白のBookを作成した場合「Book1」という名前で作成され、「Sheet1」という名前で1つシートが用意されています。

Excel 2010 までは、新規ブック作成時はシートが「3つ」自動で生成されていましたが、Excel 2013からは初期設定でシートは「1つ」になっています。(設定で変更可)

ExcelにおけるWorksheet(ワークシート)とは

このワークシートはその名の通り「作業する(ワーク)シート」です。つまりワークシートはExcelの作業スペースになります(^^)

Excelを起動すると下記画像のような画面が表示されると思います。赤枠の中の部分がワークシートです、ワークシートは表形式に並んだ複数の「セル」から構成されています(^^)

このワークシートは簡単に増やしたり減らしたりすることができます。

ワークシートを追加する場合は、シート名の右側の+をクリックすることで簡単に追加することが出来ます(^^)

削除する場合は削除したいワークシートの名前の上で右クリックするとメニューが表示されて「削除」をクリックすれば削除が可能です(^^♪

Excelにおけるセルとは

セルはワークシートを構成しているマスを指します(^^♪

セルはExcelを構成しているなかで最小単位です。

セルには「文字、数値、計算式など」のさまざまな内容を入力できます。さらにセル同士の計算を自動化することが可能だったり、Excelで用意されいてる関数を使用することにより、計算以外にも様々な事が可能です。

関数や計算するときにセルを指定するには「行」と「列」で指定したセルアドレスで指定します。Excelは「列番号」をアルファベット、「行番号」を数値で表示されていて、例えば1列目の1行にあるセルは「A1」と表現されます。

まとめ

今回はExcelを構成する【Book(ブック)・Worksheet(ワークシート)・セル】について解説していきました。

今回の紹介したことをまとめると

  • ブックはシートの集合体
  • シートはセルの集合体
  • セルはExcelの構成しているものとしては最小単位

これくらいで覚えておいてくれれば問題はありません!

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