Excel関数 OR関数【条件が一つでも満たされているか】



どうも、takaです(^^♪

さて、今回は条件を指定してその「複数の条件の中で条件が一つでも満たされているか」を判定する関数「OR関数」をご紹介していきます(^^♪

OR関数とは?

上記でもご紹介しましたが、「OR関数」は指定した論理式をもとにその論理式の条件が一つでも満たしていた場合True」を返し。条件を一つでも満たせてなかった場合は「False」を返す関数です(^^♪

AND関数と同じく、IF関数と組み合わせることによって「〇〇または△△だったら」という条件を指定する場合に、この関数が使用されます。

Excel関数 IF関数【条件で処理を分ける】

IF関数とOR関数の掛け合わせについては、また今度ご紹介していきます(^^)

OR関数の書式

OR関数の書式は以下の通りです。

 引数説明
論理式2つの要素(セル、定数、関数など)と比較演算子でつないだものです。

論理式で使用する演算子もこちらでご紹介します

 演算子説明
=等しい
<より小さい
<=以下
>より大きい
>=以上
<>等しくない

OR関数の使い方

OR関数の使用方法を画像でご紹介します(^^)/

下記の画像は「教科の点数が一つでも60点以上だった場合TRUE」を返す論理式を指定しています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標