Excel関数 RAND関数【乱数(ランダムな数字)を返す】



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

今回は乱数(ランダムな数字)を表示する「RAND関数」のご紹介です!(^^)!

正直一般的な方には縁遠い関数かもしれませんが、たまーにランダムな数字が必要な場面があるんですよ(;^ω^)

まぁ、RAND関数事態は割と有名な関数だと思うので使い方を覚えておいて損にはならないと思います(^^)/

RAND関数とは?

先ほども書きましたが、RAND関数はランダムな数値を返す関数です。返す数値は「0以上1未満のランダムな数値」です。

ビンゴ大会なんかする場合は必要かも?(笑)

RAND関数の書式

RAND関数の書式は以下の通りです。

RAND関数には引数はありません

RAND関数の使い方

さて、いくつかの乱数の取得方法をご紹介します(^^)/

今回ご紹介する方法は以下の4通りです!

  1. 基本的な使用方法
  2. 0以上100未満
  3. 10以上20未満
  4. 0以上100(小数点以下非表示)

使用イメージは↓の画像と表をご覧ください(^^♪

 条件説明
基本的な使用=RAND()基本的な使用方法です
0以上100未満=RAND()*100RAND関数は0以上1未満を返す関数なので、RAND関数に100を×(かける)事で0以上100未満になるわけです。
10以上20未満=RAND()*(20-10)+10=RAND()*(最大値-最小値)+最小値で取得することが可能です。
0以上100未満(小数点非表示)=INT(RAND()*100)小数点以下を切り捨てするINT関数を使用することで小数点以下を非表示にしています。

 

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