Excel関数 IF関数【条件で処理を分ける】



どうも、takaです(^^♪

今回は条件によって処理を変えるIF関数ですが、Excel関数を使用していく上でIF関数ほど重要なものはあまりないでしょう!(^^)!

個人的にはそれほど重要だと思っております!(^^)!

そしてExcel中級者を名乗るならばこのIF関数は外せません!

今回で覚えてしまいましょう(^^♪

IF関数とは?

IF関数とはいわば「A1のセルの値が1だったら〇、それ以外だった場合は×」というような条件を指定して処理をすることが可能になる関数です(^^)

私個人の考えでは、Excelをある程度使える人のラインは「IF関数」と「VLOOKUP関数」が使える事が条件になっています、就活や転職でExcelが使えるか聞かれた場合、IF関数やVLOOKUP関数が使えると伝えると悪い印象はないと思いますよ(^^♪

IF関数の書式

IF関数の書式は以下の通りです。

このように書いてもいまいちわからないですかね?(;^ω^)詳しくは使い方にて説明していきます(ノД`)・゜・。

説明
論理式条件を判定する条件式
真の場合論理式に当てはまった場合
偽の場合論理式に当てはまらなかった場合

IF関数の使い方

では皆さんお待ちかね!IF関数の使い方をご紹介していきます(^^)/

先ほども申しましたが、IF関数は「〇〇だったら、それ以外だったら」を実現する関数です(^^♪

上記の画像を見ていただくと、解ると思いますが上記の式は「Aセルの値が100以上だった場合は〇、それ以外は×」という式になります(^^)/

さて、この辺りで式に使用する「>=」のような演算子について紹介しておきます。

 演算子説明
=等しい
<より小さい
<=以下
>より大きい
>=以上
<>等しくない

この演算子は「以上」と「より大きい」などがごっちゃになってしまいがちなので、できれば覚えておきましょう(;^ω^)

下記の画像では「以上」で検証

その他の使い方

IF関数は奥が深く、「AND関数」や「OR関数」と組み合わせて使って「セルの値が〇〇かつ××だった場合は1」や「セルの値が〇〇または××だった場合は1」などの条件を指定する事が可能になります(^^)/

このような使い方はまた別の機会にご紹介しますのでお楽しみ!

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Twitterフォロー

 

ブログの更新通知を受け取るにはこちらにはこちら↓Twitterもやってます(^^♪Excelについてはあまり触れませんがブログの更新のお知らせはツイートしています(^^♪

Twitterフォロー

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標