Excel入門 セルの参照「セルの参照とは?」



どうも、takaです(^^♪

今回はExcelのセルの参照についてご紹介します!

セルの参照設定は関数など様々な機能を使う上で必ず使用する機能になりますので必ず覚えておきましょう!

セルの参照とは?

セルの参照については、少し前にご紹介した「Excel入門 Excelで計算」の「他のセルを参照しての計算」で少しだけ参照設定について記載してありますが、セルの参照は、「=A1」のようにセルの番地を指定し、ワークシートのセルやセル範囲を参照することを指します。セル参照を数式で使うことで、参照元のデータが変更されても自動で計算され、物凄く便利です(^^♪

下記の画像は「D5」から「A2」のセルを参照して「A2の内容を表示」させています。

数式や参照をする場合、初めに「=」を必ずつけてください。「A2」だけでは参照とは認識されません。

セルの指定方法

セルの参照は数式バーに「=」を入力した後に、マウスでセルを選択すると下記のような状態になると思います。

この状態で「Enter キー」を押すとセル参照先が確定されます。

セル参照先が確定した後でも、選択したセルの枠線をドラッグして範囲を移動したり、枠線の隅をドラッグして範囲を拡張したりできます。

セルの参照には複数の設定方法があり、セル単一で参照するのか、範囲で参照するのか、それとも行や列、他のシートを参照するのかなど様々な状況が考えられます(;^ω^)

参照名セルの参照式参照先
セルの参照 =A1同シートのセル「A1」
 =A1:C5セル「A1」~「C5」
行参照 =2:2行「2」行目
 =2:3行「2」~「3」行目
列参照 =A:A列「A」列目、「=A」のみだとエラー
 =A:C列「A」~「B」列目
別シートの参照 =Sheet2!A1シート名「Sheet2」のセル「A1」

この他にも、「セルにつけた名前」で指定したり、他のBookを参照したりすることが出来ますが、とりあえず今回はこの辺りまででいいと判断しました(;^ω^)

 

セル参照で計算

Excel入門 Excelで計算」の「他のセルを参照しての計算」でも説明しましたが、、セル参照で設定した式では、参照元のデータに変更があった場合に自動計算されるのが特徴です。下記の画像のように「1+2+3+4」という式を入力すると答えは「10」という答えが返ってきますが、この計算を変えたい場合、計算式を再入力しなければいけなくなってしまします(;^ω^)

ですが、下記画像のように「=A1+A2+A3+A4」のようにセル参照した場合は参照元のデータを変更することによって自動計算がされます。

数値を直接入力した式では、計算式をその都度入力しなおさないといけませんが、参照設定ではその手間が減ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標