Excel入門 セルの書式設定(3)配置・フォント



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、 takaです(^^♪

前回の「セルの書式設定(2)表示形式」の続きとなりまして、配置とフォントの解説していきます(^^)/

配置もフォントも「文字」でのデザインに対して大きくかかわってきます(タイポグラフィ?)ので、「見やすく・読みやすい表」を作成出来るようにしましょう(^^♪

配置

セル内のデータは、自由に設定が可能です。図のとおり、「配置タブ」を表示させると、セル内の

  1. 文字の配置
  2. 文字の制御
  3. 方向

が設定可能です。

文字の配置

文字の配置は、縦・横位置をプルダウンをクリックして表示される一覧から選択します。文字の位置を設定することで表の印象や見やすさがかなり違ってきますのでしっかり考えて設定しましょう!
前後にスペースを入れる」の選択は、「横位置の均等割付を選択した場合のみ」設定が可能です。インデントの設定の数値は文字数を設定することが出来ます。

文字の制御

文字の制御では3つの設定が可能です。

  1. 折り返して全体を表示する
  2. 縮小して全体を表示する
  3. セルを結合する

折り返して全体を表示する

「折り返して全体を表示する」を設定すると、画像のように文字列をセル内で折り返し文字列全体を表示します。セルの面積が不足すると、全体が表示できないので調整します。

縮小して全体を表示する

「縮小して全体を表示する」では、セル内へ全体が収まるように文字の大きさを自動的に縮小させます。

「折り返して全体を表示する」「縮小して全体を表示する」はどちらかしか選択できません。

セルを結合する

セルの結合する、この設定が一番多い設定かもしれません。結合を行うと文字列は中央へ配置されます。
セルの結合は「ツールバーからも設定できます」のでダイアログボックスの出番は少ないかもしれません(;^ω^)
結合の解除は解除するセルを選択後にチェックを外すことで可能です!

方向

最後に「方向」です、方向では「縦書き」や「文字に角度をつける」設定が可能になります(^-^)

文字の角度は、表示窓の「文字列」の部分をクリックしマウスで角度を設定することが可能です、また下のボックスに数値を入れて設定することも可能です(^^)/

フォント

フォントの設定についてご紹介します、フォントも表を作成するうえで大事な要素です(^^)/

フォントの設定で表のイメージががらりと変わるものですから(^^♪

フォントタブでは

  1. フォントの種類
  2. スタイル(太字など)
  3. フォントサイズ
  4. 下線(アンダーライン)
  5. フォントの色

などが設定できますが皆さん気になりませんか?

「上付き、下付き」ってなんだ?と(笑)

他の設定については大体お分かりするかと思いますのでここでは「上付き、下付き」についてご紹介します(^^♪

上付き・下付きとは?

「上付き・下付き」は、簡単にいうと「対象の文字を縮小して文字の上や下に配置するもの」です(;^ω^)

といっても実際に見てみないといまいちわかりにくいかと思います。よく数式や化学式に使われるものといえば、なんとなくお分かり いただけるでしょうか?

今回は「CO2(二酸化炭素)」の2を下付きで表示します(^^)/

まず「CO2」の2のみを選択してください。

そして右クリックをして下付きにチェックを入れると

「CO2」と表示されました(^^)/

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