Excel入門 セルの書式設定(2)表示形式



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

前回「Excel入門 セルの書式設定(1)それぞれのメニュー」でご紹介しましたメニューを使って実際にセルの書式設定を変更していきたいと思います(^^♪

セルの書式設定の項目

さて、セルの書式設定の項目は大きく分けて

  1. 表示形式
  2. 配置
  3. フォント
  4. 罫線(けいせん
  5. 塗りつぶし
  6. 保護

の6項目です。一度にすべてをご紹介するのは、さすがにとてつもない量になってしまいますので数回に分けてご紹介していきます(;^ω^)

表示形式

まずは表示形式です。表示形式はその名の通り「セルのデータの表示する形式」を指定するものです。表示形式を正しく使うことで表の作成はかなり楽になります、書式設定でも一番覚えておいておきたい項目です(^^♪

表示形式には分類があり、その分類を正しく理解することが重要です(^^)/

ここでは主に使う表示形式について解説していきます(^^♪

数値

数値の設定は、画像の通り

  1. 小数点以下の桁数
  2. 桁区切りカンマ
  3. 負の数字の表示形式

の3つの設定が可能です。負の数字の表示形式の設定では、赤色のフォントや(かっこ)、△(さんかく)、など数種類の形式で表現できるようになっています。
負の数字の表示形式を設定すると、セルに負の数字を表す時、その表示形式で表示されるようになります(^^♪

通貨

通貨の表示形式の設定は、数値の設定とほぼ同じ構成になっています変更箇所は

  1. 3桁ごとのカンマが強制的に表示
  2. 通貨記号を選択できるようになる

通貨記号は、数値の頭につける「¥」のような記号のことです。Excelでは画像のように各国の記号を選択できます。

日付

日付の設定は表示形式の中でも重要な部分になります、日付の表示形式は

  1. 表示するデータの種類
  2. 表示する言語
  3. カレンダーの種類(一部地域のみ)

を設定することで様々な日付形式を表示することが可能です。

また、カレンダーの種類は、日本の場合

  1. 西暦(2018/1/1など)
  2. 和暦(平成30年1月1日など)

の2つを選択が可能です!表示形式を使用すれば、わざわざ西暦を和暦に変換しなくてもいいので覚えておきましょう。

ちょっとした豆知識
セルに「1」が入力されている状態で書式設定を「日付」にすると「1900/1/1」というデータに変換されます。Excelの日付は1900/1/0を起点にしているため、1を入力されると1900/1/0から1日経過した1900/1/1が表示されるのです(^ω^)

なので「0」が入力されると「1900/1/0」というデータになります。(1/0ってなんだて感じですが(笑))ちなみに2018/1/1は「43101」です(^^♪

その他

その他では、郵便番号や電話番号、漢数字など少し特殊な表示形式を設定することが可能です!

  1. 郵便番号を設定すると、数値だけを入力すれば、番号の間に(ー)の記号が自動的表示されます。
  2. 電話番号も自動で(ー)が入力されますが、東京を想定しているため、9桁以上の数値で頭の2字が(03)のように変換されます。
  3. 漢数字は「100」であれば「百」と表示され「200」と入力されていれば「二百」と表示される書式です。

 

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