Excel基礎 データの個数を数えるのは関数?いえいえステータスバーで簡単ですよ



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、タイトルにも書きましたが、Excelのステータスバーちゃんと使いこなせてますか?

あまり目立たない存在かもしれませんが、気にしてみるととっても便利な機能なんですよ?

今回はそんな使いこなせばとっても便利なステータスバーについて少しご紹介していきます(^^♪

実は超便利!Excelのステータスバー

さて、Excelのステータスバーというのは画像の赤枠の部分を指します。

Excelを使用している方は沢山いるのにこのステータスバーについて知っている方が意外や意外少ないのです(*_*;

このステータスバーはとっても便利なんですよ!!

というわけでExcelのステータスバーの便利な使い方をご紹介していきます!!

Excelのステータスバーで簡単な集計はできる

さて、タイトルにも書きましたが、ステータスバーに注目していればデータのある個数なんかも簡単に集計できます(^^)/

実際に使用してみましょう!

集計したいデータがある部分を選択&ドラッグしてみてください。

すると画面右下の部分に【データの個数○○】のように表示がされているはずです!!

このようにわざわざCOUNTA関数などを使わないでも簡単にデータの個数を取得することができました!!

データの個数だけじゃない?ステータスバーでできる集計の種類

さて、ステータスバーで集計できるのはデータの個数だけではありません。

試しにステータスバー上で右クリックをしてみてください(^.^)

画像のようにステータスバーでは

  • 平均
  • データの個数
  • 数値の個数
  • 最小値
  • 最大値
  • 合計

などの集計が可能になります。もちろん、これらの表示については自由に設定ができるため必要なものだけを表示するようにしてください。

ステータスバーと関数は使い分けよう!

さて、こんなに便利なステータスバーですが、関数とは使い分けをするようにしましょう。

  • ステータスバー:データだけを知りたい場合
  • 関数:Excelシートに結果を表示させる場合

関数はシート上にデータを自動で表示させてくれるので、一度設定しておけば完了するので楽です。

ステータスバーで取得できるものはExcel関数に収録されているものばかりですので、上手に使い分けをしましょう(^^)/

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