Excel入門 オートフィルの使い方



どうも、takaです(^^♪

表を作成するときに日付や曜日、連番のナンバーを振りたい時ってありますよね?

でも、それを1つずつセルに手で入力するにはかなり骨がかかる作業になります、Exceにはそんな連続するデータを簡単に入力できる便利機能が備え付けられているのです(^^♪

今回はそんな連続するデータを作成するときに大活躍する「オートフィル」についてご紹介してきます(^^)/

Excelオートフィル機能の使い方

連続するデータ入力

オートフィルの基本の操作である連続するデータの入力はオートフィルを使用すれば一瞬で作成可能です!

まず、セルを選択すると「右下に小さい丸」があると思います、この部分を「フィルハンドル」と呼びます。

フィルハンドル」にマウスポインターを移動させると「+(画像印のアイコン)」」の様に変わる場所があります。

この「+」の状態のまま左クリックをしながらドラッグの要領で下にポインターを動かすと・・・

ドラッグした位置まで、連続したデータが入力されましたね!
この機能のことを「オートフィル」と呼びます!

オートフィルは、先頭のデータが入力されているセルを選択して、フィルハンドルをドラッグすることを言います。

オートフィル出来るリストの確認

オートフィル機能が使えるデータを確認するには、メニューバーの「ファイルタブ」→「オプション」→「詳細設定」→「全般」→「ユーザー設定リスト」で表示させたダイアログボックスで確認できます(^^)/ここで自分独自のリストの作成も可能です(^^♪

十二支などもできるのはすごいですよね(笑)

連続データを登録する方法

連続データを登録するには二つの方法があります。「リストに直接入力する方法」と「データのあるセルの範囲を選択する方法」です!

 

オートフィルは連続データ以外にも使える!

オートフィルでは他にもセルのコピーなども可能です!

オートフィルでドラッグを終えた後に

このようなアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると「オートフィルの内容を選ぶメニュー」が表示されます

  1. セルのコピー
  2. 書式のみコピー
  3. 書式なしコピー

他にもデータに合わせて「日単位」や「月単位」でのコピーなども可能です(^^)/

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

ブログの購読

 

【E-VBA】の更新通知を受け取るにはこちら↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標