VBA ダブルクォーテーションを文字列として反映する方法



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、【”】(ダブルクォーテーション?ダブルコーテーション?)の取り扱いちゃんと理解していますか?(^^♪

VBAでダブルコーテーションといえば「文字列として扱いたいものを囲むもの」と考えるはずです。

ですが、ダブルコーテーションを文字列として扱いたい時にはどう扱うべきかご存知でしょうか?

今回はダブルコーテーションを文字列として認識させる方法についてご紹介です(^^)/

VBAでのダブルコーテーションの役割とは?

まずVBAでの基本的なダブルコーテーションの役割を解説しておきます。

VBAでは上記のように文字列をダブルコーテーション(“)で囲む方法が基本的な使用方法です。

ダブルコーテーションで囲まないでコードを実行すると何も表示されないのではないでしょうか?

理由は簡単で「こんにちは」が変数として認識されてしまっているからです。

ダブルクォーテーションを文字列として認識させる

さて、ダブルコーテーションを文字列して認識させてみましょう。

このように表記させるとします。「こんにちは」このように表示させるコードはこちらです。

ダブルコーテーションだらけになってしまいました(*_*;

ですがこれで「こんにちは」と表示されるようになったと思います(^^)

つまり、ダブルコーテーションを文字列として扱いたい場合は「””」のように文字列として扱いたいダブルコーテーションの隣にもう一つダブルコーテーションを付けることで文字列として扱うことができるのです。

先日ご紹介した「VBAでGooglemapを使わずに地図を作成」で使用したjavascriptのコードの部分を見ていただくとわかるかもしれませんがところどころ「””」となっている部分があるかと思います。

jsshowcode = <script src=https://map.yahooapis.jp/js/V1/jsapi?appid= & TextBox1.Text & type=text/javascript charset=UTF-8 ></script>

これはコードの中に文字列として「”」を表示させたい部分が多数あったからです。

上記の画像を見ながらこのコードを見ていただくと、この関係性がなんとなくわかっていただけると思います(^^♪

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