ファイルの存在を調べる【Dir関数】



ファイルの存在を調べる【Dir関数】

今回はファイルが存在するかどうかを判定することができる【Dir関数】について使い方を解説していきます。

Dir関数は引数に指定したファイルが存在するかを判定して存在するときはそのファイル名を返し、存在しないときは【””】を返します。

書式

Dir関数の書式はこのようになります。

フルパスでのファイル名というのは下記のサンプルコードのようなものになります。

これはデスクトップにBook1.xlsxをDir関数で指定するコードです。

ドライブ名・フォルダ名を指定しなかった場合はカレントフォルダ(ファイルがあるフォルダと同じフォルダ)とみなされます。

では実際に使用してみましょう。

上記のコードは変数にDir関数を格納し、存在しなかった場合に返される【””】が返されたら【存在しません】を返し、それ以外は【存在します】を返すコードです。

私のデスクトップにはBook1.xlsxが存在していますので存在しますが返されます。

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

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あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標