文字列データを日付データに変換する【DateValue関数】



文字列データを日付データに変換する【DateValue関数】

今回は文字列データを日付データに変換するDateValue関数をご紹介します。

DateValue関数の書式

DateValue関数の書式は以下の通りです。

引数 date には、100 年 1 月 1 日から 9999 年 12 月 31 日までの範囲の日付を表す文字列を指定できます。範囲内の日付や時刻、または日付と時刻のが記入されていても問題ありません。

引数 に時刻の値が含まれている場合は時刻は返しません。ですが引数 date に不正な時刻が含まれた場合はエラーが発生してしまいます。

DateValue関数の使用例

DateValue関数は様々な日付を表す文字列を読み取って日付を返します。どのような形式で読み取られるかサンプルコードをご紹介します。

 

 

ブログの購読・ブログランキング

 

【E-VBA】の更新通知を受け取る場合はこちら↓


【E-VBA】はブログランキングに登録しています(∩´∀`)∩

にほんブログ村 IT技術ブログ VBAへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標