日数と日数の感覚を求める【DateDiff関数】



日数と日数の感覚を求める【DateDiff関数】

どうも、takaです、今回は日数と日数の感覚を求める【DateDiff関数】をご紹介していきます(^^♪

DateDiff関数の書式

DateDiff関数の書式は以下の通りです。

引数の説明

DateDiff関数の引数は以下のような構成になっています。

引数説明
設定値※どの設定で日付の間隔を返すかの設定をします。
基準日1※日付の間隔を取得する開始日時を指定します
基準日2※日付の間隔を取得する終了日時を指定します
週の始まりの設定 オプションです、省略可能な設定です
年度の第1週を指定 オプションです、省略可能な設定です

DateDiff関数は2つの日付の間隔を取得する関数です、【設定値】を変更することで取得する間隔を変更できます(^^♪

イメージがわかないかと思いますので下記の使用例でご覧下さい。

定数説明
yyyy年単位で取得
q四半期での取得
m月単位での取得
y年間通算日での取得
d日単位での取得
w週日
ww週単位での取得
h時単位での取得
n分単位での取得
s秒単位での取得

【週の始まりの設定】では週の初めを設定することができますが、通常の使い方では使わないと思います。個人的な問題かもしれませんが私はまだ経験ありません(;^ω^)

定数数値説明
 vbUseSystem 0 各国語対応APIの設定値を使います
 vbSunday 1 日曜(既定値)
 vbMonday 2 月曜
 vbTuesday 3 火曜
 vbWednesday 4 水曜
 vbThursday 5 木曜
 vbFriday 6 金曜
 vbSaturday 7 土曜

【年度の第1週を指定】も【週の始まりの設定】と同じで普段使いでは使ったことがありませんが念のため、、、

定数数値説明
 vbUseSystem 0 各国語対応APIの設定値を使います
 vbFirstJan1 1 1 月 1 日を含む週を年度の第 1 週として扱います(既定値)
 vbFirstFourDays 2 7 日のうち少なくとも 4 日が新年度に含まれる週を年度の第 1 週として扱います
 vbFirstFullWeek 3 全体が新年度に含まれる最初の週を年度の第 1 週として扱います

DateDiff関数の使用例

下記のコードは2017/1/1~2018/1/1の間隔をそれぞれの単位で返すコードです(^^)

ファイルやコードの利用について

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標