日付を計算する【DateAdd関数】



日付を計算する【DateAdd関数】

どうも、takaです今回は日付を計算する【DateAdd関数】をご紹介してきたいと思います(^^)/

日付を計算するというと少し語弊があるかもしれませんが、簡単に言うと指定した日付の数日後や数年前などを取得したいに使います(。-∀-)

DateAdd関数の書式

DateAddの書式は以下の通りです。

定数説明
設定値どの設定で日時を加算するかを設定。下記の図参照
加算する数値※追加する時間間隔の数を表す数や数式を指定。
基準日時※時間間隔を追加する日付(基準の日時)

 

【※】は必ず指定する必要あり。

DateAdd関数は基準日時に、設定値が yyyyなら年を、m なら月を加えた日時を返します。

設定値説明
yyyy
q四半期
m
y年間通算日
d
w週日
ww
h
n
s

DateAdd関数の使用例

DateAdd関数は主に来月や来週などの日付を取得するときに使う関数です、Sampleコードには載せてませんが四半期や週、時間での使用も可能ですので是非使用例を見てお試しください( ^ω^ )

基準日時で時間まで指定していないで時間を計算する場合 日時は【2017/1/02 00:00:00】のように計算されるため。

DateAdd(“h”, -1, “2017 / 1 / 2”)このようなコードの場合は’前日の23時(2017/1/01 23:00:00)が返されます

 

ファイルやコードの利用について

サンプルコードなどは当サイトの免責事項をよくお読みになってからお使いください。

Twitterフォロー

 

ブログの更新通知を受け取るにはこちらにはこちら↓Twitterもやってます(^^♪Excelについてはあまり触れませんがブログの更新のお知らせはツイートしています(^^♪

Twitterフォロー

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標