VBA【Date関数】現在の日付を返す



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪

日付を取得するときに1番に使用することが多いのが【現在の日付】の取得ではないでしょうか?

Excel関数ではTODAY関数がありますが、VBAではTODAY関数がありません、その代わりに用意されているのが【Date関数】です。

というわけで、今回は現在の日付(システム上) を返す【Date関数】をご紹介します!

システム上の日付

OSの設定で日付を変えた場合はその日付が返されます。

VBAのDate関数とは?

上記で説明した通りDate関数は現在の日付を返す関数です。名前がExcel関数のTODAY関数とは名前が違うので、注意しましょう。

Excel関数のTODAY関数については下記のページをご覧ください。

Excel関数 TODAY関数【本日の日付を表示】

Date関数の書式

Date関数の書式は以下の通りです。

Date型 の値を返します。

Data関数では、【Date + 1】で明日の日付、【Date – 1】で昨日の日付を取得することができます(^.^)

Date関数の使用例

Date関数を使用例のサンプルコードです(^^)

現在の日付と、現在の日付から1日足した場合のサンプルコードです。

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