Excel関数【CONCAT関数】文字列を結合する



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、お久しぶりです、takaです!

親知らず抜歯以来体調を崩しまくりブログができていませんでした( ;∀;)

年末に差し掛かり仕事も忙しくなってきましたので、更新頻度が下がってしまうかもしれません(*_*;

さて、近況報告はほどほどに・・・

Office365をインストールされている方はご存知かもしれませんが、Office365のExcel2016には永続ライセンスのExcel2019で追加される関数がいち早く公開されています。

前に公開した【Excel関数【IFS関数】複数の条件で処理を分岐する】などが含まれます。

というわけで今回はExcel2019で新しく公開される「CONCAT関数」についてご紹介します!!

CONCAT関数とは?

さて、今回ご紹介する「CONCAT関数」はExcel2019で新たに公開される、文字を結合するときに使う関数です(‘ω’)

CONCAT関数の書式

CONCAT関数の書式は以下の通りです。

さて、このCONCAT関数の特徴は、昔からある【CONCATENATE関数】とは違い、セルの指定を「=CONCAT(A3:C3)」のように範囲として指定することができます。

CONCATENATE関数は【=CONCATENATE(A1,A2,…)】のように指定します。

CONCAT関数の使い方

CONCAT関数の使い方は文字の結合をするときです。

下記の画像を見ていただけるとお分かりかと思いますが、CONCAT関数は範囲指定以外にもCONCATENATE関数のように「(A1,A2,…)」という指定もできます(^^♪

また、CONCAT関数で複数の行列を引数に指定する(画像6行目)と「同じ行内で左から右へ結合し、次の行に進む」という順で結合をしていきます。

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