セルを結合する/結合を解除する

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

セルを結合する/結合を解除する

takaです。今回はVBAを使用してセルを結合する方法と結合を解除する方法をご紹介していきます。

セルの結合

セルの結合をするにはRangeオブジェクトのMergeメソッドを使います。下記のコードはセルA1~A3を結合させるコードになります。

Sub Sample()

    Range("A1:A3").Merge    'A1:A3を結合
    
End Sub

 

このようになっていれば成功です!

確認メッセージが表示される場合

先ほどの画像のように結合する元のセルに値が記入されている場合は、結合した場合中の値が消えてしまう旨のメッセージが表示されます。このメッセージを表示しないようにするにはApplicationオブジェクトのDisplayAlertsプロパティを使用して設定をします。

先ほどと同じ状況ででなくさせる場合で表示を出さなくする場合のコードはこちら

Sub Sample()

Application.DisplayAlerts = False '表示設定を切る
    Range("A1:A3").Merge    'A1:A3を結合
Application.DisplayAlerts = True '表示設定を戻す

End Sub

 

セルの結合を解除する

では次にVBAでセルの結合を解除する方法をご紹介します。

セルの結合を解除するにはRangeオブジェクトのUnMergeメソッドを使います。下記のコードはセルA1~A3を結合させるコードになります。

Sub Sample()

    Range("A1:A3").UnMerge    'A1:A3の結合を解除する
    
End Sub

全てのセルの結合を解除する

全てのセルの結合を解除する方法を載せておきます。

Sub Sample()

    Range(Rows(1), Columns(1)).UnMerge '全てのセルの結合を削除

End Sub

 

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