セルを結合する/結合を解除する

セルを結合する/結合を解除する

takaです。今回はVBAを使用してセルを結合する方法と結合を解除する方法をご紹介していきます。

セルの結合

セルの結合をするにはRangeオブジェクトのMergeメソッドを使います。下記のコードはセルA1~A3を結合させるコードになります。

 

このようになっていれば成功です!

確認メッセージが表示される場合

先ほどの画像のように結合する元のセルに値が記入されている場合は、結合した場合中の値が消えてしまう旨のメッセージが表示されます。このメッセージを表示しないようにするにはApplicationオブジェクトのDisplayAlertsプロパティを使用して設定をします。

先ほどと同じ状況ででなくさせる場合で表示を出さなくする場合のコードはこちら

 

セルの結合を解除する

では次にVBAでセルの結合を解除する方法をご紹介します。

セルの結合を解除するにはRangeオブジェクトのUnMergeメソッドを使います。下記のコードはセルA1~A3を結合させるコードになります。

全てのセルの結合を解除する

全てのセルの結合を解除する方法を載せておきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標