VBA ブックとシートの指定方法まとめ

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、Excel VBAはExcelを操作する関係上【WorkBook(ワークブック)】ならびに【WorkSheet(ワークシート)】操作が切っては切れないものになります。そして複数のブックを操作する事や、複数のシートを操作する機会が頻繁に遭遇するはずです。
そこで今回は複数存在するブックとシートの指定の方法をまとめてご紹介します。

VBAでWorkBook(ワークブック)を指定する方法

基本的に開いている【WorkBook(ワークブック)】の指定する方法は4つ存在します。

構文説明
ActiveWorkbook(アクティブブック)は選択されているブックという意味です。複数開いているbookの一番手前のブックです。
コードで指定していない場合はこの【ActiveWorkbook】の扱いになります。
Workbooks(“Book名”)指定方法として一番ポピュラーな方法です。
Workbooks(“Book1.xlsm”)
このように拡張子まで含めファイル名を指定する必要があります。
Workbooks(インデックス番号)インデックス番号を指定する方法です。
インデックス番号は1から始まる番号で【開いた順番】で割り振られる番号です。
ThisWorkbookコードが記述されているbookを指します。

VBAでWorkSheet(ワークシート)

bookの次にはbookの中にあるシートの指定についてです。シートの指定は3つです。

構文説明
ActiveSheet(アクティブシート)は選択されているシートという意味です。
コードで指定していない場合はこの【ActiveSheet】の扱いになります。
Worksheets(“sheet名”)指定方法として一番ポピュラーな方法です。
Worksheets(“Sheet1”)
このようにシート名を指定する必要があります。
Worksheets(インデックス番号)インデックス番号を指定する方法です。
インデックス番号は1から始まる番号で【sheet一覧の左から右への順】で割り振られる番号です。

ブックとシートの指定するための参考コード

上記でご紹介したことを実際にコードにして組み合わせてみましたので参考にしてください

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