PCでスクリーンセーバーのがある意味皆さん知っていますか?



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、takaです(^^♪
最近PC離れがささやかれる今の時代、私の知り合いが「スクリーンセーバーを無効にしていいの?てか、何のためにあるの?」という質問がされました(;´∀`)
ということで、今回はスクリーンセーバーがある意味をご紹介します(^^)/

結局スクリーンセーバーってなに?

そもそもスクリーンセーバーってなに?との声が聞こえてきますので簡単に説明すると「PCを一定時間使用しない時に画面を暗くしたり、アニメーションされることです!

スクリーンセーバーの効果

スクリーンセーバーは、モニター画面の「焼き付き」を防止する機能です(^^♪
昔のCRTモニターやプラズマテレビなどの場合焼き付きが起こってしまい、そのままその後が残ってしまうということがありましたが、液晶モニターはバックライトで明るくしているので焼き付きは起こりにくい(残像は残ることがある)のでスクリーンセーバーが使われる機会が減りました(笑)
ですが、最近話題の「有機EL ディスプレイ」は焼き付きが起きてしまう素材なので注意が必要です(;^ω^)
なので「有機ELディスプレイ」を使っている人はスクリーンセーバーを設定しましょう!

焼き付きは、長時間PCが操作されずに同じ画面が表示されていると、文字や画像などの跡が画面に残ってしまいます。これは消えません。
残像は、一時的に跡が残っている状態で時間がたつと消えます。

スクリーンセーバーを設定する方法

さて、Windows10でスクリーンセーバーを設定する方法をご紹介します!
まず、「Windowsマークをクリック」して「設定(歯車マーク)をクリック」してください!

すると設定画面が表示され、上に検索窓が表示されると思うので検索窓に「スクリーンセーバー」と打ち込んでみてください!

予測欄に「スクリーンセーバーの変更」が表示されると思いますのでクリックしてください!

スクリーンセーバーの設定画面が開かれましたね!
待ち時間は使用環境に合わせて設定してください!
ちなみに私は「3Dテキスト」にしています(^^♪

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