【雑記】パソコンをベンチマーク(スペック評価)してみた!Windows10でエクスペリエンスインデックス編



どうも、takaです(^^♪

前回の「雑記】パソコンをベンチマーク(スペック評価)してみた!CINEBENCH(シネベンチ)編 」に引き続き、ベンチマークのお話です(^^)/

前回の記事で「「Windowsエクスペリエンスインデックス」というものが標準で搭載されていたのですが、Windows8.1から無くなってしまっているので、「一般的なWindows10ユーザーは計ることが出来ません

という事を記述させていただきましたが、実は「Windowsエクスペリエンスインデックス」はWindows10でも、実行ファイル事態は残っています(^^)/

ですが、GUI(グラフィカルユーザインタフェース)での確認が出来ないので、「一般的なユーザー」は見れません、と書かさせていただいた次第です(-ω-)/

今回はそんな「一般的ユーザー」ではない皆さんに向けて「Windows10でWindowsエクスペリエンスインデックスを確認する方法」をご紹介していきます(^^)/

Windows10でWindowsエクスペリエンスインデックスを確認する方法

先ほども書きましたが、Windows10(8.1含)でWindowsエクスペリエンスを確認する場合基本的にはGUIでの確認が出来ませんのでPC初心者の方にはハードルが高いと感じられるかもしれません(;´∀`)

ですが、画像を見ながらやっていけば、そんなこともないと思うので是非ご覧になってください(^^♪

Windowsエクスペリエンスインデックスを確認する手順1:「PowerShellを起動」

まず、今回の操作はGUIを使用できないので、CUI(キャラクタユーザインタフェース)ツール?(説明あってるかな?)である、「PowerShell(パワーシェル)」をしていきます(^^♪

「PowerShell(パワーシェル)」はWindows7から標準で搭載されておりますのでご安心ください。

まず、PowerShellを起動します!

タスクバーの検索窓に「Power」と入力してみてください、デスクトップアプリで「Windows PowerShell」が表示されていると思います。

Windowsエクスペリエンスインデックスを確認する手順2:「ベンチマークを実行」

PowerShellが起動したら、このような画面が表示されると思いますので、「PS C:\Users\ユーザー名>」の後に「winsat formal」と入力Orコピペしてください。

するとコマンドプロンプトが起動され、コマンドプロンプトから「WinSAT.exe」が実行され、PCのベンチマークが始まります(^^)

計測結果は「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」に保存されます。

Windowsエクスペリエンスインデックスを確認する手順3:「ベンチマークの結果を表示」

さて、ベンチマークの結果を表示させるのですが、「XML」で出力されていますので、ほかにも表示方法はありますが、今回はPowerShellを使用していきます(^^)

PowerShellで「Get-CimInstance Win32_WinSat」と入力してエンターを押すとPCスコアが表示されます(^^♪

↓の画像は私のpcのスコアですが、少しおかしいが気がします(;^ω^)まぁ参考程度にするのがいいかもしれませんね(-ω-:)

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ABOUTこの記事をかいた人

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。 今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標