雑記 無料AIでLineのチャットBotを作ってみた話



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうもtakaです(^^♪

みなさん、「りんな」って知っていますか?

 

Microsoft社が作成したLINEでお話が出来る「女子高生人工知能」です(^^)/画像では少し暗い話していますがwwww

すごいいい子ですよ(笑)

この「りんな」は、人工知能といってもまだ自分で考えて行動するというものではなく、一定のアルゴリズムによって返答しているだけなので、たまに会話が食い違う事もあります・・・が、そこはさすがのMicrosoft、他のチャットボットに比べるとかなり精度を誇っています(^^)/

りんなと友達なるにはこちら↓

さて、無謀にもこんな人工知能(AI)を使ってこのようなチャットBot(自動返答)を作成してみたくなったは、Googleで調べ倒した結果、携帯でおなじみdocomoさんが無料で提供している「Repl-AI (レプル・エーアイ)」という神器を発見、これを使えばPyhonが使えなくても問題ないということで早速このAIを使用してLINEのチャットボットを作成しました(^^)/

Repl-AI (レプル・エーアイ)を使えばプログラム知識がなくても多少PCに強い程度で簡単にAIに触れることが出来ます。

使用イメージ

使用方法は、普通の友達と同じように、友達登録後にトークを開いて適当に投稿をしてくれれば自動で返信がされるはずです(^^♪

下は実際にお話しした時の画像です↓

まぁぶっちゃけ出オチ感が満載ですが、「Repl-AI (レプル・エーアイ)」の雑談プログラムなるものを使用しているのですが思ったより結構ひどい返答が多いです(笑)

今回はdocomoが無料で用意しているAPIをそのまま使用したのでカスタマイズも何もしていません

まぁ気軽にAIに触れることが出来るので、話し相手としては十分かもしれません(^-^)

ちなみに、ただいまこの「takabot」は絶賛稼働中です(笑)まぁ無料プランの為規定数以上の投稿が行われた場合エラーになるらしいです。

まだまだ規定には程遠いので、よかったら↓のQRコードから友達登録して遊んでみてください(^^♪

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