【HHKB】2万円以上する超高級キーボードがやってきた!!使い心地など



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて、表題の通り超高級キーボードが我が家にやってきました(^^♪

その名もHHKB(ハッピーハッキングキーボード)Professional JPです(^_-)-☆

このHHKB 、キーボード好きの方なら恐らく一度くらいは聞いたこともあるのではないでしょうか?

今回はなぜそんなキーボードを購入したのかについてと、HHKBについて、またその使い心地などを紹介していきます(^_-)-☆

超高級キーボードを購入した理由

さて、テキトーなキーボードなら1000円もあれば変えてしまう今の時代になぜ20000円以上するキーボードを購入したのか?

私の会社では1時間~2時間程度のデータ入力の業務があり、そのほかにもVBAのツール開発やメールのやり取りなど、また家ではブログ更新など文章を打つことが結構多いので指や手首、関節に負荷がかかってきていて最近少し痛みが出てくるようになってきました(;^ω^)

そしてキーボードを使う1番の比重がブログ更新だったので今回購入に踏み切りました(;・∀・)

実際この購入にはかなり悩みました(*_*;

このキーボードを試すためだけに秋葉原のヨドバシカメラに行ったくらいですから( *´艸`)※そして30分悩んだ挙句その場は撤収したというwww

結果購入したわけですが、正直届くまではドキドキものでした(笑)

HHKB(ハッピーハッキングキーボード)って?

今回購入したHHKBことHappy Hacking keyboardは、株式会社PUFが発売している静電容量無接点方式のキーボードです。

静電容量無接点方式
静電容量無接点方式は簡単に言うと【キーが押された判定を静電容量の変化で判定する】です。数ある方式の中でも屈指の耐久性と打ち心地となっております(‘ω’)

静電容量無接点方式と言えば東プレのリアルフォースが第一に思い浮かべるかもしれません、ですが、このHHKBはその東プレからのOEMでHHKBを作成しているということですので、品質は折り紙付きです(^^♪

個人的には、東プレのリアルフォースよりこっちのほうがデザイン性やキーの打ち心地は好みでした(^^♪

HHKB Professional JP導入のメリット

さて、HHKBの導入にあたってのメリット・デメリットでご紹介していきます!

HHKB Professional JPの特徴1:極上の打ち心地

さて、HHKB Professional JPは静電容量無接点方式を採用しているわけですが、実をいうと同じ静電容量無接点方式でも東プレのリアルフォースと比べると若干打ち心地に差が出ます(‘ω’)

もちろん、リアルフォースも言わずもがな最高のキーボードの一つでありますが、個人で気に長く使うのであれば私はHHKBの打ち心地のほうがよかったのでこちらを購入しました。

セブンイレブンのATMにはあまり行かないのですが、イメージとしてはセブンATMより少ししっとりしている打ち心地という印象です(^^♪

セブンイレブンのATMのテンキーも静電容量無接点方式を採用

文字を打つということに関してはこのキーボードより良いキーボードはなかなかないと思います。

HHKB Professional JPの特徴2:コンパクトなデザイン

HHKBの特徴はなんといってもそのコンパクトなデザインにあると思っています。

基本的に使われいてるフルキーボードの多くは109キーあり、テンキーレスのキーボードでも92キーくらいです。

ですが今回購入した【HHKB Professional JP】(日本語配列モデルということ)は69キーとなっております、英語配列では60キーとかなり少なくなっています(*_*;

正直HHKBの日本語配列は一部のマニアからはボロカスに言われてしまっているキーボードですが、私の場合違う場面で日本語配列を使うことになっているため、家と会社、タブレットなどによって配列が違うのは正直めんどくさいので今回は日本語配列を購入することにしました(*´ω`*)

いやぁ確かに配列の場所に少し特徴があるかもしれませんが、私のような人からすると対して気にならないというのが本音ですね(‘ω’)

HHKB Professional JPの特徴3:驚異の耐久性

さて、静電容量無接点方式は耐久性に優れいているといっても、どれくらい持つのか?

せっかく高級キーボードを購入したのにすぐ壊れてしまっては困ってしまいます、ですが安心してください、

静電容量無接点方式のHHKBのキー寿命は

3000万回以上

です(*_*;

一般的なメンブレン方式が500万~1000万回程度のものが多いようですので、3倍~6倍以上の耐久性になります(^^♪

HHKB Professional JP導入のデメリット

いくら超高級キーボードといっても、どうしてもマイナス面が存在します(*_*;

今回は私が使用していて思ったこのキーボードのマイナス面をご紹介します(; ・`д・´)

HHKB Professional JPのマイナスな特徴1:キー配列が特徴的

はい、個人的にこのマイナス面は承知の上で使用していますのであまりマイナスではないのですが、一応・・・

HHKBはコンパクトに抑える為なのか日本語配列にはちょっと無理やり押し込んだ感があります(*_*;

スペースキーの大きさを見てもらえばわかると思いますが非常に小さいです、これは恐らく右下の矢印キーを配置するためなのか?と思ったりしております。

もちろんこの配列は使用していくにつれ慣れていくと思いますが、せっかく買ったのに使いずらいと感じてしまうかもしれませんので一度は実機を見て配列を確認することをお勧めします(*_*;

また画像を見ていただけるとお分かりになるかもしれませんが、このキーボードにはファンクションキーが存在しません(*_*;

【Fnキーと+数値キー】の組み合わせで再現できますが、デバッグなどに使うことが多いファンクションキーがないのは正直めんどくさいかもしれません(笑)

HHKB Professional JPのマイナスな特徴2:思ったより打鍵音が大きい


参考動画:【タイピング音】HHKB Professional2 / Roland CS-10EM【ASMR】

さて、静電容量無接点方式は静音とも言われていますが、実際に使ってい見ると思ったより音が大きいです(;^ω^)

まぁオフィスでの使用程度なら問題にならないかもしれませんが、静かなカフェや図書館などのような所で使うには少し音が大きすぎると思いますね(*_*;

これに対しては静音タイプである【Type-S】などを購入することが良いでしょう(^.^)

まとめ:文字を多く打つならHHKBはオススメ!!

さて、本ブログはVBAのブログなわけですが、ファンクションキーがないのでVBAにはあまり向いていないような気がします(*_*;

もちろん【Fnキーと+数値キー】の組み合わせで再現できますが、そこまでしなくても静電容量無接点方式を使用したいなら、リアルフォースを購入するのをお勧めします。リアルフォースならファンクションキーも存在しているためそちらを購入したほうが幸せになれるでしょう(‘ω’)

逆にブロガーの方や資料作成などで文字をたくさん打つことが多い方には本当にオススメできます(^^)/

もしPC付属のキーボードを使用している場合は本当に感動を覚えるレベルです(^^)/

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