【雑記】キーボードについてお話



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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強しました、今ではブログを通してVBAでできることを解説しつつ、VBAや他の言語の勉強、ブログ運営の勉強をしています(^^♪

どうも、taka(@takabou63)です(^^♪

さて皆さん、パソコンを使用している場合、必ず使うものそれは

キーボード

ですよね?

ですが皆さん、キーボードについてどれだけご存知ですか?意外や意外キーボードの世界は奥が深いものなのですよ(;^ω^)

実は私、新しいキーボードを探しておりまして、その時に得た知識をブログに書き留めておこうかと思いまして(笑)

そんなこんなで今回はキーボードについてのお話です(^^)/

キーボードには4種類ある

皆さんご存知かわかりませんが、キーボードには大きく分けて4種類あります。

  1. メンブレン方式
  2. パンタグラフ方式
  3. メカニカル方式
  4. 静電容量無接点方式(メカニカルの親戚?)

静電容量無接点方式については、メカニカル方式の一種という考え方もあるようですが、本ブログでは独立したものとして取り上げます。

上記の各種にはそれぞれ特徴があり、自分に合ったものを選ぶのが楽しいPCライフを送る秘訣となります(^^)/

上記の4種について私の独断と偏見でご紹介します(^^♪

1番メジャーなキーボード方式:メンブレン方式

メンブレン方式は1番メジャーなキーボード方式になります。キーの下に複数枚の膜が敷いてあり、キーが押されたことにより膜同士が触れると電気信号が流れる仕組みになっています。

メンブレン方式は、その生産のしやすさから、安価で買えるキーボードとして知られていて、デスクトップPCの付属キーボードとして使われるのがこの方式が多いです。(最近はパンタグラフも多い?)

打ち心地・耐久性ともに普通です。

主にノートPCに使われる方式:パンタグラフ方式

続いては主にノートPCや薄型キーボードに多く使われている方式であるパンタグラフ方式です。

この方式の特徴は薄くしく製造コストが低い(メンブレンよりは高め)のでタブレット用キーボードなんかにも使われていますね(^^)/

打ち心地は割と軽めで、キーストロークが短いのが特徴ですね!

うすっぺらいキーボードの場合はほとんどがこのパンタグラフ方式が使われています(^^♪

私が使用しているMicrosoftのエルゴノミクスキーボード恐らくこの方式を使われています!!

 

ゲーミングキーボードといえばこれ:メカニカル方式

はい、パソコン玄人の方が持っていたり、PCでよくゲームをする人ならほとんどの人がこの方式を使っているのではないでしょうか?メカニカル方式です!

メカニカル方式は、キー1つ1つに独立したバネが入っていいて、そのバネの反発を利用して打つことができるので高速タイピングなどにも向いているといわれています(‘ω’)

また、LEDなどで装飾されているものも多く他の方式と比べるとデザイン性に富んでいるのが印象的です(^_-)-☆

また、メカニカル方式には【軸】といわれいてるものがあり、この軸の種類によって打ち心地、キーの軽さなどに違いが出てきます。

軸にはいくつかの種類があり、

  • 全体的にバランスがとれいている【茶軸
  • 位置が小さくキーが軽い【赤軸
  • スイッチが重く音がうるさいがその音が癖になる【青軸

他にもいろいろな軸がありますが、このように軸によって打ち心地などが全く変わってきてしまうので、メカニカルキーボードのこれがオススメという物は難しいのです(^.^)

また、構造上の問題なのかメカニカルキーボードは割と高価なものが多いです、予算としては8000円~20000円くらいを見ておいたほうがいいかもしれません(;^ω^)

最強のキーボード?静電容量無接点方式

さて、タイピングに関しては最強とも呼び声高い「静電容量無接点方式」、構造はメカニカル方式に似ています。

何やらキー下に設置しているスプリングの変化による静電容量の変化を察知しているようです、その性質上すごく壊れにくいといわれています、また、接点がないせいか打ち心地はすごく軽く、タイピングをするという面ではこれ以上ない打ち心地とも評されています(^^)/

私も秋葉原のヨドバシカメラで試し打ちをしました(静電容量無接点方式を打てる電気屋が少ない)

正直あの軽さは感動を覚えるレベルでした(笑)主に静電容量無接点方式はプログラマーやブロガーなどのキーボードを酷使する方に愛用されているようです。

ですが、この静電容量無接点方式はとっても高いんです、平気で2万から3万くらいします(;^ω^)

ちょっと高すぎなきがしますが、それだけのお金を出しても後悔しないくらいの打ち心地ということなんです(^^)/

有名な話ですが、静電容量無接点方式のキータッチを味わいたい人はセブンイレブンのATMを使用してみください、セブンイレブンのキーは静電容量無接点方式を採用しています。

発売しているメーカーは他の方式に比べて少なく、東プレのリアルフォース、PUF(富士通の子会社)のHHKB(ハッピーハッキングキーボード)が主です。

またPUFが発売しているキーボードのキーは東プレがOEMで提供している物のようです(‘ω’)

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