VBAでExcelファイルのバックアップを作成する方法

VBAでExcelファイルのバックアップを作成する方法

takaです、Excelファイルに限らず大切なデータを保存するうえで必要なのがBackup(バックアップ)です。大切なファイルがどのような形で破損してしまったり、削除されてしまうかはわかりません。

ですので定期的なBackupファイルを作成するのがおすすめです(。-`ω-)

今回はそんな大事なBackupファイルを作成するコードををご紹介いたします(^^♪

Backupファイルを作成する方法

VBAでExcelファイルのBackupファイルを作成するには【Workbookオブジェクト】の【SaveCopyAs メソッド】を使用します。

【SaveCopyAs メソッド】の書式

SaveCopyAs メソッドの書式はこのようになります。

実際に書いてみるとこんな感じになります。

コピー元というBookをコピー後ファイルという名前でCドライブのBackupフォルダに保存するというコードですね。

Backupを作成するコード

実際にBackupを作成するコードをご紹介します。今回は同じコピー元と同じ保存先に設定してあります。

※すでに同じ名前のファイルがあった場合は有無を言わずに上書きされますのでご注意ください。

 

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taka

あることがキッカケでVBAを独学で勉強している、非IT企業の会社員。
今はVBAで出来ることを模索しながら別の開発言語の取得、基本情報技術者試験合格が目標